防潮堤用窓(景観用窓)

本製品は、防波堤や防潮堤などの堤防壁に設置するもので、平常時は海などの景観を眺望でき、高潮、津波等の水害発生時には堤防壁に加わる水圧等に十分耐える高強度の窓です。

 

設置する条件により各サイズの検討、御見積もりの対応をさせて頂きます。

防潮堤用窓(景観用窓) NETIS登録 申請準備中 特許番号 第6134960号

防潮堤用窓(景観用窓)の特長

  • 1. 現場で簡単取り付け

    事前埋設枠の設置と工場にて組み立てられたスリットにより、現場ではボルトのみで簡単に組み付け出来ます。

  • 2. 部品の交換等が容易

    窓枠外周部のコーキングを除去してボルトを外すと、容易に窓材の交換や研磨が可能です。

  • 3. ステンレスの耐久性・窓材圧力の軽減

    金属部品は全てステンレスなので耐久性に優れています。また窓材と金物の間にゴムを挟むことによって、窓材に掛かる圧力の軽減を実現しています。

  • 4. ボルトの露出防止

    表面にボルト類が露出していないので、いたずらや盗難の恐れが有りません。

防潮堤用窓(景観用窓)の規格

窓板サイズ

防潮堤用窓(景観用窓)の使用例・施工事例

1.宮城県亘理郡亘理町 荒浜漁港
  H920×W1920 29基

 

2. 岩手県宮古市 宮古港海岸 藤の川地区
  H940×W1940 37基

 

3. 岩手県宮古市 宮古港海岸 藤原地区
  H1600×W500 89基

 

4. 岩手県宮古市 宮古港海岸 鍬ヶ崎・日立浜地区
  H1300×500 61基

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