空気抜点検孔Ⅰ型

本製品は、海岸堤防及び河川堤防の天端部に設置するもので、津波襲来時の堤防内水位上昇に伴う揚圧力対策として堤体内空気の排出孔の役割を果たすほか、堤防天端部の空洞化維持管理も兼ね備えた点検孔です。

空気抜点検孔Ⅰ型の概要

空気抜点検孔Ⅰ型の特長

  • 1. 現場で簡単に取付けが可能

    現場打ちコンクリート・二次製品どちらにも取付けが可能です。

  • 2. 蓋の飛散防止

    受枠と蓋には鎖が取り付けてられているので、津波来襲時の堤体内水位上昇に伴う揚圧力を受けた場合でも蓋の飛散もなく、また併せて盗難等の恐れがありません。

空気抜点検孔Ⅰ型の仕様

標準規格   L=500mm ~ 1000mm
材質   本体管 : PVC  蓋 : FCD

  • 空気抜点検孔Ⅰ型の設置例

      空気抜点検孔Ⅰ型の使用例・施工事例

      点検孔設置状況         点検孔蓋養生(生コン打設前)  点検孔蓋状況(生コン打設後)

  • 製品開発

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