『石神神社』

地元「石神神社」を紹介したいと思います。御祭神は国常立命(くにとこたちのみこと)
ですが、記録には「牛神大明神」と記され十社大明神に仕えたいた「牛」を社傍にお祀り
して創建。その名のとおり「家畜の神様」。
 
 
 
何故か・・?手力雄命(タジカラオノミコト)の石像。高天原で一番の力持ち?夜神楽33番の中でも
「神の舞」は豪壮で迫力に富んでいます。牛神様の神楽面が、牛神面として用いられます。
(迫力ある顔をされております。私の顔?)
 
国常立命を単独で祀る神社は非常に珍しいとのこと。石神神社の主祭神は国常立命ですが、
地元では牛神神社と呼ばれ「家内安全・牛馬の守護神」として氏子はもとより郷内広く崇敬
されています。毎年、高千穂町では11月~1月の間、各地区で奉納神楽。地元、大平地区では
日神楽となっております。昔は、夜神楽でしたが前日等からの段取りが容易でないこと、舞手
育成・人材不足が何処にでもあるようです。
 
 
 
・お供え物(酒・米・するめ・野菜・果物)
・置き方は決まっているらしい
・装飾品制作が大変でした(全てが前日からの手作業)
 
神社は寒いですので、やはりこれが一番(カッポ酒)! 松本さん手作り(握り・注ぎ口・コップ付き)
毎年だそうです。良く考えて作られています。何でも発想が一番かと?
 
 
※神楽興味のある方は一度は必見(11月~1月)
※夜神楽 (防寒着が必要かと)
 
土木部 T

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