台風18号の上陸

9月16・17・18日に台風18号が強い勢力を保ったまま九州・四国・本州・北海道に上陸しました。

九州・四国・本州・北海道を通過した台風18号でしたが、観測史上初めてらしいですね。

台風通過後に現場パトロールを行ったのですが延岡市内は強風の影響によりあちらこちらで
ブロック塀が倒れたり、道路上に木の枝等の飛散物が落ちてあり現場まで行くのに一苦労でした。

現場は水位がかなり上がってて、河川敷横の遊歩道までも水没してました。

 

        (左)台風通過 直後               (右)台風通過 2日後

 
 
 
 
 

 

観測所のデータを確認すると水位は【氾濫注意水位】まで上昇していました。

水位上昇と濁り水によっていつも堤防から見る風景が全然違って見えました。

台風の影響により通常の水位より約5m上昇していました。

5mと言えば、首が長~~い動物のキリンの身長と同じ。。。
 

 
昨今、台風の上陸やゲリラ豪雨、異常気象により川の氾濫・堤防の決壊のニュースが
目につきますが、自然の脅威は人間の力ではどうにもなりません。

しかし、自然災害を最小限に抑えるために予防対策はできます。

今回の現場も、洪水・決壊を防ぐ為に川幅を広げたり、河川敷の中に護岸ブロックを施工する
工事となっております。
 
【ちょっとした雑学】

首が長~いキリンですが、首の骨はいくつあるか知っていますか?

人間は7つですので身長の比例で3倍の21つ位と思われがちですが

正解は…人間と一緒で『7つ』となっております♪♪

土木部   B.S

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